住宅用・産業用太陽光発電の設計・施工から補助金申請までトータルサポート。
株式会社 SUN FORCEは豊富な施工実績と施工技術で安心安全な導入を行います。

SUN FORCEのロゴ

アフターメンテナンス


太陽電池は20年以上活躍するいわれていますが….

客様と業者の付き合いは「設置後の方が長い付き合い」となるのですから、
アフターサービス・アフターメンテナンスは重要です。

例えば、太陽光発電システムは「メンテナンスフリー」と言われています。
しかしながら、本当に「メンテナンスフリー」なのでしょうか?

ここで考えなければならないのは メンテナンスフリー = 故障しないではない! ということです。
そもそも「メンテナンス」とはシステムが、正常に動作し続けるために行われる、
保守・点検作業のことです。
「お手入れがいらない」といった事とメンテナンスは明確に区別が必要です。


際、ある太陽光発電の研究機関に設置された太陽光発電システムのデータによると、
施設内に(10年以内)設置された「太陽電池の約2%」
「太陽光発電システム全体にすると、約3分の1」が設置後なんらかの問題を抱えている。ということなのです。
簡単に言いますと、「設置された太陽光発電システムの3台に1台は、パネルの不良などにより
適正な発電がされていない」ということなのです。 これでも「メンテナンスフリー」といえるのでしょうか?


らに問題なのは、メーカーが行う点検では「異常なし」と言われることがほとんどなのです。
(メーカーの点検は、パワコン(パワーコンディショナー)の電圧を計るのみがほとんど)
なぜなら、太陽電池の異常は太陽電池1枚、1枚をチェックしなければ分からないからなのです。
太陽電池を1枚、1枚チェックするには、当然屋根に登らなければなりません。
そこには安全性を考慮しなければなりませんし、時間も掛かります。
また、パネルをチェックする機材も高額な上、もし異常が見つかれば、固定されているパネルを取り外し、
バックシート側(太陽光電池の裏側)からのチェックも(「焦げ」などの現象が起きている)しなければなりません。

たちは、これらの問題を解決するため、「PVプランナー」独自のアフターメンテナンスを開発することが急務だと考えています。
私たちは、お客様にとって「適正な発電を続けられる、太陽光発電システムの普及」を目指しています。

メールでのお問合せ
ページトップで戻る